diet_weight

なぜ、dietしているのか?
目標や理由をはっきりとさせないといけません。

どういうわけか最近食べるものがおいしくて、
いつもよりもたくさん食べてしまいます。
前は食べすぎだと思うと食欲がセーブできていたのですが、
最近は食欲が抑えられなくなってしまいました。
だって、おいしいものってたくさんありますよね…
ケーキ、大福、パン、おにぎり、焼肉、から揚げ…
こんなものばかり毎日食べていたら、太ってしまいます。

食事制限によるdietでは、weightが減少するだけで、若々しく健康的な
体を手にいれることはできません。
なぜなら、それらは、水分が少なくなり一時的にweightが減少するだけ
だからです。さらに、栄養分の補給減少やバランスが崩れることから
疲労もくるでしょう。
肌のツヤやハリもなくなってくるかもしれません。

あなたのdietは順調ですか?

最初は数キロ落ちたけど、
それ以上減らない…なんて事は有りませんか?
実はdietを始めた直後の方の多くが感じる
Weightの壁」があるのです。

Diet当初の脂肪率の低下は、
そのパーセンテージが高かった人ほど早く、
そして大きく下がり、初期の効果が高く出ます。
例えば、脂肪率30%の人は、
5%程度一気に落ちる事は珍しくありません。
それだけ、落ちる余地が大きかったという事ですね。

どんなdiet法を取っても、最初は効果が出ます。
しかし、その後weightの減少は頭打ちして、
ピタッと止まる事になります。
これが「Weightの壁」です。

1キロの脂肪を燃やすには
7000kcal消費しなければなりません。
10日間なら1日700kcal。
食事だけで1日700kcal減らすのは大変だけど、
食事で350kcal、運動で350kcalに分けると、
減らす食事はご飯一膳とコロッケ1個くらいで済みます。

運動で350kcal消費するためには、
ランニングなら体重×距離が消費カロリーなので、
weight50キロの人なら50kg×7km=350kcal、
すなわち7キロ走れば350kcal消費できます。
ちなみにウォーキングならこの半分です。

しかしdietが過度になると、標準weightであっても
ウエストラインの一部についた脂肪を
取りたいがために更にweightを落としてしまい、
他人から見るとやせ過ぎと言われても、
自分では太っていると感じてしまうものです。