Diet をするためには体内にある脂肪組織を
分解して燃焼させなければなりません。
脂肪組織を分解して燃焼させるためには
酸素がたくさん必要です。
体内に酸素をたくさん取り込むためには
有酸素運動が有効的ですが、手軽にできる有酸素運動として
挙げられるのがWalking です。
有酸素運動をして脂肪組織を燃焼させるためには
20分以上運動を継続させなければなりませんが
激しい運動だと20分以上持つづけることは困難だと思います。
Walking は激しくはないために
楽に長時間継続することができます。
Walking には腰痛を解消したり
予防したりする効果があることをご存知でしょうか?
仕組みとして、Walking は比較的下半身の筋肉を使います。
それで下半身に溜まっている血液を上半身の方に押し上げ、
結果的に全身に新鮮な血液な栄養が
行き渡るまで活性化することができ、
腰痛のとなっている疲労物質も促されていくために
腰への負担が軽くなり腰痛が解消されてくるというわけです。
効率よく結果を出したいですよね。
そのためにも、正しいWalking を習得する必要があります。
◎まず頭の上から吊り上げられた感じで、肩の力を抜き、
背筋を伸ばし、まっすぐ立ってください。
◎それから、腕を前後に振りながら、交互に足を前に出します。
◎着地は、かかとから行い、ベタ足で歩くのがポイント。
そうすることで、歩くことでの疲れがたまりにくくなります。
大股で歩くことと、呼吸をしっかりお腹から行なうことを
意識してください。
お金も掛けずに、正しい姿勢で歩くだけのDiet なのですごく簡単。
しかし、簡単に出来るぶん、すぐにやめてしまいがちです。
やめてしまう方の理由は色々ですが、
簡単だからこそ飽きやすいのが難点のようです。
最初は足を意識し、正しい姿勢で歩いていても
毎日繰り返すうちに、Walking ではなくダラダラと、
ただ歩くだけになる方。
少し飽き気味になってきた頃、雨が降るなどWalking が
できない日が続いたのをきっかけに投げ出してしまう方。
そんな方が多いのです。
坂道でのWalking は、
平地の場合よりもエネルギーの消費量が
特に、上り坂では10度から15度程度の緩やかな傾斜でも
平地を歩く時の約倍のエネルギーが必要となって、
きつい傾斜(20度から30度程度)でのエネルギー消費量は
約倍以上にもなるそうなです。
また、山道などの長い下り坂を歩く場合も平地を歩くのに比べて
約倍のエネルギーが消費されると言われています。
Walking は、根気強く続ける事で少しずつ効果がでてきます。
目標を立て、続ける事が一番重要なのです。
また、疲労が蓄積しないように、Walking から帰った後は、
ゆっくり足をリラックスさせ、マッサージをしてくださいね。