Diet を成功するかしないかは
摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスです。
当たり前のことですが、
消費エネルギーのを増やせばDiet は
成功すると考えられます。
食事で摂取されたカロリーは、
その大半が日常生活の中で無意識のうちに消費されます。
これをBasal Metabolism 量と言います。
Basal Metabolism 量が多ければ多いほど、
多くのカロリーを必要とされるのですから、
Basal Metabolism 量が多ければ多いほど太りにくくなります。
余計なエネルギーを貯めることなく常時消費
し続ける体…つまり“痩せやすい体”になります。
Basal Metabolism が上がる訳ですから、
リバウンドの心配はなくなりますね。
停滞期を乗り切る方法として、
一番簡単な方法は減ってしまったBasal Metabolism をあげる事です。
しかし、実際多くの人はこの時期に焦って食事量を減らしたり、
運動をいつも以上に頑張ったりして
かえって停滞期を長引かせてしまいます。
運動もやりすぎれば、Basal Metabolism を減らしてしまいます。
そもそも、Diet をする事自体がBasal Metabolism を
減らす行為と言ってもいいでしょう!
だからこそ、栄養をしっかり取り、適度な運動をし、
減ったBasal Metabolism をあげるための筋トレなどが必要になってきます。
栄養だって不足すれば、
内臓の働きを悪くしBasal Metabolism を減らしてしまいます。
適度な運動をしながら、必要な栄養を
しっかり取っていれば、停滞期は乗り越えられます。
停滞期を乗り越えればまた体重は減り始めるのです。
この停滞期と減量期を
交互に繰り返しながら体重は減っていきます。
体温は36.7℃前後が血行がよくなり、
免疫力やMetabolism も上がるベストコンディションの体温です。
しかし、ストレスや食生活の乱れから
低体温症の女性の方が増えています。
血の巡りが悪くなりMetabolism が下がるので、
Diet にはよくない状態です。
体温が1℃上がると、
Metabolism が12%も上がるといわれています。
免疫力も同じようにUPするので体温UPは重要です。
寒くなると、身体を温めようと熱を発そうとするのです。
この身体の機能を使わないのはもったいない。
Diet を目指すなら、Basal Metabolism をUPさせ、
寒いからと厚着をして、じーっとうずくまってしまうのではなく、
積極的に身体を動かすのがポイントですね。